自信がない、自分の価値を感じられない、自分を愛せない・・・。
そんな悩みを抱えるあなたへ。

セルフ・コンパッションの理解・実践を通して、
自分自身をポジティブにサポートするスキルを身につけませんか。

 

MSCプログラム概要

マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC™)は、アメリカで2010年に開発され、実証的研究によって裏打ちされたセルフ・コンパッション・トレーニング・プログラムです。

セルフ・コンパッションは、私たちが人としてより自分らしく、より豊かに生きるための内的な強さになります。そして、私たちの誰もが、セルフ・コンパッションを身につけることができるのです。

不安や鬱を軽減したり、正しい食生活や運動の習慣化を助けたりするだけでなく、対人関係の満足度と深い関連があることも知られています。

セルフ・コンパッションとは

 

MSCは一般の方を対象としています。
参加にあたり、マインドフルネスや瞑想の経験は必要ありません。

プログラムは公正さ、多様性、包括性に配慮して構成されており、誰にとっても参加しやすいものとなっています。プログラムに含まれるのは、短いレクチャーや経験的な学びを可能にするエクササイズ、マインドフルネス瞑想、グループによるディスカッション、そしてホームプラクティスです。

 

2022年3月開催MSCスケジュール

2022年最初のMSCは対面セッションとオンラインのハイブリッド形式で行います!

【3月スタートに変更となりました】


Session内容

  • 週に1回(約3時間)のセッションを全8回
  • 概念的理解を助ける講義
  • ともに学ぶ他の受講者とのディスカッション
  • 1回のリトリート(約4時間かけて沈黙と瞑想の実践をします)

Home Practice内容

  • セッションで紹介した瞑想(音声ガイドをご用意しています)
  • 日常場面で行える簡単なプラクティス
  • 身体や感情のセルフケア
  • ジャーナリング

Session 1 セルフ・コンパッションとは(概念的・科学的な理解と実践)
ヨガスタジオ(新宿区早稲田)
Session 2 マインドフルネスを実践する(セルフ・コンパッションとの違い)
Online
Session 3 ラビング・カインドネスを実践する(慈愛と慈悲について)
ヨガスタジオ(新宿区早稲田)
Session 4 内なるコンパッションの声と出逢う(自己批判とコンパッション)
Online
Session 5 より深く生きる(自分の価値観を見つめる)
Online
Retreat リトリート(この回は講師がガイドする瞑想の時間を長くとり、自分と向き合いながら実践を深めます)
ヨガスタジオ(新宿区早稲田)
Session 6 困難な感情と向きあう(ネガティブな感情や恥)
Online
Session 7 難しい人間関係を見つめる(関係性で生じる痛み)
Online
Session 8 人生を享受する(幸せを耕し、プラクティスを維持する)
ヨガスタジオ(新宿区早稲田)

MSCプログラムの流れを見る

 

日程 2022/2/5〜3/26 2022/3/5〜4/23 に変更となりました

定員 最少遂行人数 8名/定員12名

開催場所 オンラインと対面でのハイブリッド開催です。毎回のセッション会場を必ずご確認ください。

通常価格 70,000円(税込 77,000円)講師による指導と、瞑想ガイド音声などの資料が含まれます。
早割価格 62,000円(税込 68,200円)(~1/5 23:55 までのお申込に適用)
割引価格(学生・経済的に余裕のない方対象)40,000円(税込 44,000円)枠数に上限あり。

※全8回のグループセッションおよび1回のリトリートに参加していただくことが前提となるプログラムです。2回以上欠席となることが予めわかっている場合は、他の開講スケジュールをご検討ください。

※学生の方には割引料金が適用されます。申し込みの際に学校名・所属先をお伺いします。

※経済的な困難を抱えている方、シングルマザー、疾病などにより就労が難しい方にも割引価格を適応できます。こちらから担当講師(海老原)までご相談ください。

※ページ下部に記載のある「お申し込みにあたって」もご覧ください。

プログラムの進め方

  • MSC講師とアシスタントの2名により、1回3時間(休憩含)のセッションを8回、実践を深めるためのリトリート1回(4時間)を行う8週間のコースです。全9回すべてにご参加ください。
  • 対面セッションと、Zoomを使ったオンライン・セッションを合わせたハイブリッド開催です。
  • 対面セッションは東京新宿区内(最寄駅は江戸川橋および早稲田)のヨガスタジオで行います。場所の詳細は、参加確定時にお知らせします。
  • オンライン・セッションのための安定したインターネット接続環境およびウェブカメラをご準備ください。他の参加者とのグループワークやシェアリングを行いますので、オンライン時のカメラはオンにしてのご参加となります。また、静かで、プライバシーを確保できる環境からの参加を推奨します。移動中や、周囲の音が大きい場所からのアクセスは避けてください。
  • 8週間のプログラム期間中、Facebookのグループ機能を使って参加者へのサポートを行います。Facebookアカウントをお持ちでない方はご用意ください。
  • 各セッションではホームプラクティスが出され、次のセッションまで毎日継続して行うことが推奨されます(1日30分程度)。
  • 日々の生活でセルフ・コンパッションを実践し、さまざまな気づきをグループで共有します。講師から一方的に学ぶのではなく、他のメンバーの経験から多くのヒントを得られるでしょう。知識を得て「わかる」ためではなく、実際に「できる」ようになるための8週間です。
  • コロナウィルスの感染状況によっては、すべてのセッションおよびリトリートをオンライン開催に切り替える場合があります。
  • コース修了後も、フォローアップ・セッションなど、学びの機会を用意しています(別料金)。

 

講師の海老原由佳について

  • マインドフル・セルフ・コンパッション講師 (MSC™ Trained Teacher)
  • Center for MSC (米国MSC本部) アジア太平洋地域コーディネーター

MSC (Mindful Self-Compassion) プログラムの開発・普及・啓発活動を行う、Center for Mindful Self-Compassion (センター・フォー・マインドフル・セルフ・コンパッション) 主催の講師養成トレーニングを修了しました。

マインドフルネス分野の通訳・翻訳家としても活動しており、David Treleaven著 “Trauma-Sensitive Mindfulness(トラウマ・センシティブ・マインドフルネス)”が金剛出版より刊行予定。

お申し込みにあたって

1.MSCは一般の方を対象としており、参加にあたってマインドフルネスや瞑想の経験は必須ではありません。


2.本講座では日本語のみを使い、わかりやすくお伝えします。英語力や心理学の専門知識は不要です。


3.マインドフルネスをベースにしたプログラムですが、瞑想についての学びを深める内容ではありません。


4.このプログラムは、指導者養成を目的としておりません。マインドフルネス等の講師として活動されている方は、プロとしてのスキル向上のためでなく、一個人としてのご自身のためにご受講ください。


5.MSCは癒し効果の高いプログラムですが、セラピーではありません。参加者個々人がマインドフルネスとセルフ・コンパッションを学び、自ら実践する力を育てることを目的としています。


6.身体的および精神的な医療に変わるものではありません。また、精神疾患やトラウマの治療を目的とするのものではありません。


7.精神科及び心療内科に通院中の方は、必ず主治医にご相談のうえお申し込みください。また、お申し込みの際は、医療機関の連絡先を共有いただいております。


8.化学物質過敏症の方に配慮するため、対面セッションの会場は無香空間といたします。香水、衣類の柔軟剤、化粧品、ヘアケア製品など、香りの強いものはお控えください。場合によっては、スタジオへの入室をお断りすることがあります。


9.フォーマル瞑想のガイド音声作成および講師の上級資格認定のため、プログラムを録音・録画いたします。ご理解ください。


10.ヨガスタジオにて行う対面セッションに、撮影のためカメラが入る場合があります。受講者のお顔が写り込まないよう配慮いたしますが、特に気になることがある方は遠慮なく講師にお申し出ください。


11. プログラム開始10日前までのキャンセルは全額返金いたします。返金の際の振り込み手数料のみご負担ください。また、開講日5日前までは50%、開講日3日前までは75%のキャンセル料及び振り込み手数料を頂戴いたします。なお、それ以降のキャンセルの場合は返金できませんので、予めご了承ください。

ご相談やお問い合わせがありましたら、こちらのメールフォームからお寄せください

 

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